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東京イクメン日記

第一子誕生のタイミングで半年間の育休を取って



娘が保育園でりんごのことをあっぷると言って衝撃が走った話

子育て

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ふだんうちにいるときに、果物や野菜の名前を教えてるんですね。

このカードを使って。


くもんのくだものやさいカード。

かなりリアルなイラスト?で大きいカードのため、1歳くらいでもわかりやすいようです。



ナシやにんじんなどをいろいろ教えているのですが、りんご、は発音が難しいのかなかなか言いません。

そこで、とりあえずアップルで教えてみたところ、こっちの方が言い易かったのか「あぷーー」と言うようになりました。

じゃっかん違うけど、まぁいいか・・と思って我が家ではりんごのことをあぷーーと呼ぶことにしました。






そしたら先日、保育園でりんごのことを突然娘が「あぷー」と言ったらしく、(あぷーとわかっていて、発音もできるということは保育士さんに伝えてなかったので)かなり保育士さんはびっくりしたらしく、

娘「あぷーーあぷーー」

保育士A「え、娘ちゃんがりんごのことをアップルって言ってる!!」

保育士B「え!!ほんと?娘ちゃん、これは?」


娘「あぷー」

保育士「すごいーーー」

というやりとりがされたらしいです。



妻がお迎えに行ったときに興奮気味に言われたそうです。

たしかにいきなり英語だったらびっくりしますよね笑


両腕が無くても卓球はできる。パラリンピックのエジプトのイブラヒム・ハマト選手。

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パラリンピックは競技によっては、オリンピックを超えるドラマを生んでいると個人的には思っています。

というよりも、パラリンピックに出場する選手自身が特別なドラマの主人公なんだと思います。



競技の質を極めた人たちだけが到達できるオリンピックももちろん特別なのですが、全ての人に違うドラマがあるパラリンピックにこそ、「参加することに意義がある」というに相応しい大会なのではないかと思ったりもします。

なかなか日本では地上波での放送が少ないため、どうしてもネットでの情報収集になってしまうのですが、ヤフーニュースでこちらの選手を発見。

エジプトの卓球選手であるイブラヒム・ハマト選手です。43歳。

彼は子ども時代に遭遇した列車事故で両腕の肘から先を失いました。


しかも両腕。



それでも彼は好きだった卓球を続けました。



「続けました」


と表現するにはなかなか無理がある彼の人生そのものが彼のプレイに凝縮されている気がします。


youtu.be




どれだけの練習をしたらこんなに上手に打てるようになるのでしょうか。


ラリーを続けて試合を全うするだけでも気の遠くなるような体力と技術が必要です。


この境地までたどり着くためには相当なことを積み重ねてきたに違いありません。


こんな特別な才能を持った選手ばかりのパラリンピック。ぜひ地上波でももっともっと中継してほしいものです。