東京イクメン日記

第一子誕生のタイミングで半年間の育休を取って



第2子が生まれてもうすぐ2ヶ月。1人目の子育てと2人目の子育てはいろいろ違う。

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最近あまりブログ書いてないよね、と妻に言われたからではありませんが、もう少しブログの更新をしていこうと思います。


バタバタしてて、という言い訳になるのですが、先日第2子が生まれて、2児のパパになりました。(めでたい)


で、1人目が生まれたときと2人目が生まれた今で、いろいろと違うことがあるということに気付かされたので、これから2人目を、、と考えている人の参考になるかと思い、いくつか書いていこうと思います。



出産後1ヶ月はパパの正念場

うちは1人目も2人目も帝王切開だったのですが、1人目と2人目では天と地ほどの違いがあります。

1人目のときは、出産後1ヶ月は妻にゆっくりしてもらうために、自分がなるべく家事をやろうと思っていました。

2人目ももちろん同じ気持ちだったのですが、実際にやらなかればならないことの量が段違いに増えてきます。というのも、1人目のときは妻の休む時間を増やすために、1人の赤ちゃんを見ればいいわけです。泣いたりミルク飲んだりといろいろ大変ではあるのですが、いっても新生児。夜泣きによる寝不足問題は発生するものの、体力よりも精神力の勝負という面が大きいのです。

一方で2人目。当然、上の子の朝起きての着替え、朝食、保育園の準備、遊んでと言われ、歯を磨き、おむつをかえ、靴をはき、保育園へ行く。こういった準備は出産後だろうが通常通り必要なわけです。帝王切開の場合、出産後少なくとも1−2ヶ月は安静に、というのが産婦人科医の見解らしく、10kg以上の子供(上の子)を抱っこするのはよろしくないとのこと。となると、パパの出番ですね。イヤイヤへの対応はできるだけパパの役割ということになります。しかもそのたびに抱っこ(10kg)。朝、保育園に連れて行くときなんかに「抱っこ〜!」と言われると朝から体力をかなり消費します。

仕事から帰ってきては、上の子をお風呂に入れ、下の子を沐浴し、と休む暇はありません。

週末などに、外に出かけるといっても、抱っこやおんぶは基本的に全部パパの仕事ですからね。

特に出産前後の入院が発生するのは大変

私は1人目の時に1年間の育休を取得したため、一通りの家事育児を1人でできるという自信があったのですが、それでも出産前後の入院による娘との2人きり生活には心折れそうになりました。

いつもはママがやってくれていることもパパしかいない、、この事実は娘にとっても受け入れがたかったらしく、何十回「ママがいい〜(泣)」を聞いたことか。そのたびにズーン、と心折れそうになりました。

結局、2週間ほど2人きりの生活をしたのですが、妻もこんなに長い期間を一人で面倒見たことはなく、いろいろ準備しておいてよかったな、、と心から思いました。たぶん一人である程度できる状態でなかったとしたら、2週間を待たずして、精神的にも肉体的にも限界を迎えていたような気がします。

2歳差は実は大変

次に、意外と2歳差は大変という話。保育園などを考えると2歳差はベスト、という意見も聞きますが、出産前後の話に限っては、2歳差は鬼の大変さです。なぜかというと、新生児の夜泣きおっぱい攻勢+イヤイヤ期になるからです。

子供1人に対して親が2人であれば、交代交代に世話をすることで負荷は半分になるわけですが、子供2人だと、逃げ場もないわけです。下の子に妻がおっぱいをあげているときには、基本的に全て自分が対応せざるをえなくなります。

そして、2歳ともなると、結構力が強いですからね。

叩いたり蹴ったり、イヤイヤと地面に寝転がって駄々をこねたりというのを鎮めるのも一苦労です。

連鎖泣きが大変

1人だと、大人が静かにしていれば、子供も比較的静かに寝てくれるのですが、子供が二人いると、片方が泣いて、その声に反応してもう一人も起きる、そして泣く、、(エンドレス)ということが発生します。

せっかく下の子が寝てくれたのに、上の子のイヤイヤ泣きで下の子がまた泣く、という2人目あるあるがもれなく襲ってきます。

とはいえやっぱり子供は可愛い

と、いろいろ大変なことについて書きましたが、そんなことはいいつつも、子供の寝顔や笑顔(新生児の場合、反射反応ですが)を見ると、疲れがふっとぶわけです。

既に1人目がいらっしゃる方はわかると思いますが、子供のいやし効果ってすごいですよね。

色々大変ですが、やっぱり2人目が生まれてくれてよかった、と日々感じています。

それが1人目のときに感じられたときの2倍以上になるわけです。

藤井聡太4段のようないわゆる天才が出てくることの影響

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30連勝はならず、ということでしたが、29連勝は十分に将棋界の歴史に名を残す出来事といって良いと思います。


さて、きっとこのニュースをきっかけに将棋に興味を持った人も多くいるでしょうし、

将棋を始めてみようかなと思った人もいるはずです。

将棋界にとっては明るいニュースにほかなりませんね。




さて、藤井聡太さんでも

羽生結弦くんでもよいのですが、

いわゆる抜きん出た天才がでてくると、

きっとこんな子に育てたい

と思う親も出てくるはずです。



たとえば藤井さんが小さいことから親しんでいた知育玩具は今や数ヶ月待ちだとか。

そう単純なことでもないとは頭でわかっていても、

きっとうちの子もこれをやったほうが教育としてよいのではないか

と考えてしまうというのが親心です。




我が家では子供が自ら何をしたいのかというところを第一に考えるということを

なるべく忘れないように接していきたいなぁと思っている次第です。