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東京イクメン日記

第一子誕生のタイミングで半年間の育休を取って



旅のお供に最高な「うにと牡蠣の海鮮ひつまぶし」

グルメ・料理

年末の帰省の楽しみといえば、

そう、駅弁ですね。


今回は当初、東京駅大丸で購入予定だったのですが、

時間がなくて東京駅構内で買うことに。(子育てあるある)

しかもこの時期の東京駅はいつもに増して混雑がすごいです。



駅弁といえば東京駅ではこちらの「祭(まつり)」。

駅弁屋 祭 | TOKYOINFO 東京駅構内・周辺情報

日本中から集められた駅弁がたくさん売られています。


今回は時間がなかったので全て見比べるのは無理だったのですが、

ピンときたこちらを購入。

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うにと牡蠣の海鮮ひつまぶしです。


うにと牡蠣がごろっと入って、

周りにホタテやイクラも入ってワカメが敷き詰められた海鮮ひつまぶしです。


うにと牡蠣の海鮮ひつまぶしの中身は?

さっそくOPENしてみます。

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おー、おもったより具だくさんですね。

うには少し物寂しい感もありますが、

補って余りある存在感のうにとホタテ。



しかも、別添えで入っているだし汁を除いても、なかなかにずっしりと重みのある弁当です。

海鮮系の弁当は原価の高さもあって、写真よりも具が少なくて寂しいケースがありますが、

こちらはそんなことはありません。



まずは一口そのままいただいてみます。


うん、美味い!!


味付けはしっかりめ!


お酒を飲みたくなる味ですね。


特に牡蠣はしっかり味付けされています。



大葉がさわやかな風味を加えてくれてますね。




そして、半分くらい食べ進めてからだし汁を投入。


かきこむ。


うまい!!!



これは2度美味しいやつですね。


駅弁ラインナップの中でも

1300円という値段は上の下くらいの位置づけで

決して安くはないですが、

普通に海鮮丼屋にいってもこれがでてきたら満足できるクオリティなので、

1300円出してもまた食べたい!と思えるレベルです。




ぜひ駅弁を食べる機会があれば

うにと牡蠣の海鮮ひつまぶし

食べてみてください。

1歳半の娘が「みかんはんぶんこ」と言えるようになった

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最近寒くなってきて、スーパーでもみかんをたくさん売ってるのを見かけます。

みかんの産地出身なので、あまりスーパーで買うみかんはおいしいと感じないこともあったりして、それほど買う機会は多くなかったのですが、最近は子供が好きなので買ったりしています。

そもそも地元からみかんを10キロとか送ってもらうことが多かったので、冬の間みかんに困ることはなかったのです笑


でも今年は初冬に取れるみかんがやや不良だったということで、いつも買っている農家さんのところが出荷しないというお話で、しかたないので近くのスーパーのみかんも買うことにしたのですね。


やっぱり小さめだし、甘さも地元のみかんに比べるとやや物足りない気がします。。



とまぁみかんのことはいいんですが、


最近娘が「はんぶんこ」を言えるようになりました。


みかん1個を食べるのは多いので、

1日に食べるのはみかん半分まで、と決めて「パパとはんぶんこね」と言っていたら、

お腹が空いた時にみかんを指差して

「パパみかんはんぶんこ」

というようになりました。




驚いたのはみかんを食べ終わったあと。






「ママみかんはんぶんこ」




なんと、パパとはんぶんこしたあとに

ママとはんぶんこすることで、

さらにみかんを食べるつもりの娘。



なんと賢い。。



でもみかんはまだ1日はんぶんこまでだよ。