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東京イクメン日記

第一子誕生のタイミングで半年間の育休を取って



パパは1人で子育てできますか?

まだ家で子育てを始めてから一ヶ月くらいですが、そろそろペースがつかめてきた感じがします。

相変わらずうちの姫は夜も泣くし、おなか一杯になったという表情を見せたかと思うと、ベッドにおかれるや否やギャン泣きするけど、それでも「そういう日常」を心身共に受け入れられてきたような気がしています。

さて、2人での子育てではあるものの、この一ヶ月くらいで思ったことがあります。

特にパパ向けのメッセージです。


パパとママは違う

それはパパとママは違うということ。

そもそも子育て以前に、家事の満足レベルも違うし、睡眠のリズムも違う。そんな中で突然のパパママ生活。

さらに2人の間に差は増えます。

家事はこうして欲しい、
こういう状態に部屋を保っておきたい、
こうやって育てたい、
など一つ一つ確認していかないと、いつまでたっても差は埋まりません。

そして、差がある状態を放っておいてしまうと、その差は2人の信頼関係にも溝を開けてしまうような気がします。

普段子育てしないパパは

一緒にいる時間はもうしつこいくらいにコミュニケーションした方がいいと思います。

何か困ってることはないか、
何かできることはないか、

そんなことを聞いたらやぶ蛇だ、と思うかもしれませんが、不満は小さいうちに解決した方が絶対に楽だと思います。

ある一定のラインを越えると奥さんは何も言ってこなくなりますが、それは諦めです。

その先は貴方にコントロールできない状態。

コントロールできないことほど怖いものはないと思いませんか。

全て一通りできるようにする

意外とできていないパパが多いと思いますが、育児のタスクの全てが一応できる、やったことがある、という状態を奥さんに見せることが非常に重要だと思います。

もちろんおっぱいはでませんが、ミルクはあげられます。

「あなたは◯◯もできないでしょ!」

そう言われるとまともな話し合いができません。

できない家事、育児があるということは思いの外、ママに負担をかけると思います。

代替不可能な仕事があると、プレッシャーが段違いになることはなんとなくご理解いただけるのでは。

もし今、やり方がわからないものがあれば、素直に聞いておくことをお勧めします。