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東京イクメン日記

第一子誕生のタイミングで半年間の育休を取って



家事を分担するときに絶対してはいけないこと

うちは現時点では、ほぼ全ての家事を私がやり、

気づいた時に妻が手伝うという構図になっています。

(そろそろ授乳もペースをつかめてきたので家事の一部の分担を妻に戻そうと思っていますが、なかなか実現できず。。。)

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さて、家事をいろいろやってきて、思ったのですが、

分担を決めるときに絶対にやってはいけないこと

があります。

連続性のある家事を分担してはならない

家事の分担を決める際に、適当に好き嫌いや得意不得意だけで決め手はいけません。


分担すべきかどうかは、連続性があるかないかで判断すべきです。

例えば、

・買い出し

・食事を用意する

・洗い物

は同一の人がやるべきです。

その方が圧倒的に効率的です。


普段食事を作ったりしない人が買い出しをすると、

まず冷蔵庫に何が入っていて、

今日は何を買うべきなのかということをいちいち確認する必要があります。

非効率です。


また、洗い物については、

次の食事の準備までに洗い物をしておく必要があるため、

例えばもしも昼食の洗い物をさぼってしまっていたときに、

相手が夕食の準備をしようとしたら、

確実に

「なんで洗い物終わってないの!怒」

となります。

このように、自分の分担の仕事が原因で相手の仕事に支障が出ないようにするためにも、分担は連続性のない家事を分担する必要があります。



他には

「赤ちゃんの沐浴」と「風呂掃除」なんかがあります。

だいたい旦那さんが担当しますかね。





応用編として、

自分が買い出し、パートナーがゴミだしを担当しているとします。


この時にも連続性を考えます。

ゴミ出しをしようと思った時に、

新しいごみ袋がないと、

相手が確実にイラッとします。

そこで、相手の仕事に関係する備品は多少大目にストックしておくということが無駄な衝突を防ぐ方法になります。


最初は面倒かもしれませんが、

一度意識しておくと

無駄な衝突がなくなり、お互いの仕事に集中できると思います。

まとめ

・家事の好き嫌いも確かに大事
・分担を決めるときには、連続性を考慮する
・相手がやってくれる家事を邪魔しない思いやりが大事



家事の捨て方 「まかせて」「シェア」して毎日がもっと輝く

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