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東京イクメン日記

第一子誕生のタイミングで半年間の育休を取って



人生は80年あると思えば、たまには直感で動いてもいいんじゃないかという話

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なんで育児休業とったの?


たぶん、もう100回くらい聞かれた気がします。

育休とって3か月の間に。

たった3ヶ月だけど100回って、なかなかの数字。


みんなそんなに不思議なのかなと。

確かに育休を取る男性は全体の2%程度。

さらにそのうち80%以上は1週間以内。


私のように半年以上の期間を休職する人は、全体の0.数%らしいです。

まだ人生序盤

ところで、購読しているブログでこんなエントリーがありました。ui0723.hatenablog.com

でも日本は人生の超序盤に人生の重きを置きすぎな気がします。

まったく同じことを思います。

私も仕事で会社の採用スケジュールを決めたり、採用不採用を判断したこともあります。

自己弁護するわけではありませんが、

たかだか20歳においての1つの結果が人生を大きく狂わすなんてことはそうそうありません。

もしうまくいかなくても、引きずるのではなく、

「しゃーない、次」と切り替えた方が後々よい人生に繋がる気がします。

後半にはもっといろいろなことが待っているので。




今回のタイミングで育児休業を決めたのも、そこまで深い考えがあったわけではありません。

純粋に

「子供の成長を妻と一緒に感じたい。それに、イクメン面白そうw」

という直感が9割です。

損とか得とか、そういうのは正直どうでもよかった。

出世とか、給料とか、些細なことなので。

まぁ最低限のお金は必要なので、補助金があることで大いに助かっていますが。。。


人生だいたい直感でOKなのでは

いちおう男性も、平均寿命は80年をわずかに超えるそうです。

80年の人生だとすれば、ところどころ直感的に動いても、

人生が詰んだりすることはそうそうないと思います。

どっちがよかったのかなんてわからない以上、

自分の人生を楽しめそうな方に賭けてみるってのが

一番いいような気がしています。



育児休業を取るというだけで、

周りにいろんな言葉をかけてもらえるし、

子供の成長を間違いなく実感できるし、

本当に楽しいですよ。