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東京イクメン日記

第一子誕生のタイミングで半年間の育休を取って



【これで爪切りマスター】赤ちゃんの爪の切り方のポイント3つ

子育て

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赤ちゃんの爪は伸びるのが大人よりも非常に早く、

2-3日すると爪が伸びてしまい

顔などをひっかいた時に赤い傷になってしまいます。

(誰もが通る道だと思います)

そこで本日は赤ちゃんの爪を切るポイントです。


1.寝ているときに行う

爪切りをスムーズに行うためのポイントその1は、「赤ちゃんが寝ているときに行う」ことです。
つまり、授乳中(または授乳後)か、沐浴後に切ります。

起きていて暴れているときはなかなか爪を切るのが難しいと思うので、

寝ているときに切りましょう

実は授乳中に旦那が切るというのが一番いいパターンなのですが、

タイミングによってはお母さんが切らなくてはいけないこともありますので、

そういう時は寝ているときにしましょう。

2.朝か昼に切る

これは爪を切る親側の健康の面でのポイントです。

基本的に子育て中は疲労が蓄積しがちです。

一日バタバタしっぱなしと言うこともあると思います。

そんな疲労がたまって早く寝たい・・・と言う時に

赤ちゃんの小さな爪を見て、肉を切らないように注意しながら爪を切る

というのはかなりつらい作業です。



目に疲労が余計貯まってしまいますので、

まだ自分も元気な1日の前半に爪を切っておくことをお勧めします。

3.爪は少しずつ切る

爪がそもそも小さいので「ちょっきん」と爪を広く切ってしまいたくなりますが、

できるだけ「ちょきちょきちょき」と少しずつに分けて、

なるべくカーブを作るように切ることが大事です。



赤ちゃんが指で顔をひっかいた時に、

爪を細かく切っていないと、赤い傷ができやすくなってしまいます。

できれば爪やすりを使ったりしながら

丸い弧を描くような爪にしてあげましょう。




まとめ

・赤ちゃんが寝てる時に切る
・朝か昼に切る
・少しずつ切る

以上です。