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東京イクメン日記

第一子誕生のタイミングで半年間の育休を取って



寝かしつけは何故か自分の方がうまい

我が家では、妻が私のことを「寝かしつけ名人」と呼ぶことがあります。

娘がお腹はいっぱいなはずなのに、なかなか寝ないときなどは、「寝かしつけ名人、お願いします!」と言って娘を手渡して自分はベッドに向かいます。

お互いの得意な部分で補いあうということができていてよいと思いますが、夜の3時に突然起こされたりもするので、その時はなかなか辛かったりします。

何故自分の方が上手いのか?

理由は二つあると思います。

一つは、筋力

別に私はマッチョなわけではないですが、少なくとも男性の平均よりは筋肉量は多いです。
ちなみに脂肪量も多いかもしれません(笑)

ということは、妻が抱っこするよりも娘にとっては安定なわけです。

抱っこ中に多少暴れても、問題なく支えてあげることができます。その安定感が、眠りに繋がりやすいと思ってます。


二つ目は、体温の高さです。

どちらかというと、妻よりも私のほうが常に体温は高いです。

そもそも妻は体温が低めで、エアコンの設定温度争いは割と頻繁に起こります。

私の暑いと
妻の寒いが
せめぎ合うわけですが、だいたい温度は28-29℃になります。

そうすると、私にとっては少し高いため、わかりやすく体温は高めになります。

赤ちゃんはどうやら、抱かれている時の体温で眠気を誘われるようで、私が抱っこしてあげていると比較的すんなり寝てくれます。

抱っこされている感触的には、女性が抱いたほうが柔らかくて気持ち良さそうですが、それよりも体温は優先するようですね。

奥さんと旦那さん、どちらの体温が高いかということを踏まえて、寝かしつけの担当を決めてみると、夜泣きが減るかもしれません。

現に我が家では、夜はだいたい起こさなければ6時間くらいは寝てくれます。

夜にまとまって寝てくれるのは大分助かりますね。