東京イクメン日記

第一子誕生のタイミングで半年間の育休を取って



【奥さんの激怒回避】イクメンが子育てタスクを手伝う時の心得 5か条

f:id:kuro3115:20150716222238p:plain
今日は普段なかなか子育てに従事できていないお父さんへ、子育てタスクを担当するときの心得を書きたいと思います。

1.「手伝う」という言葉を使うな

タイトルで手伝う時の心得と書いてあるくせにいきなり「手伝う」というなとは何事ぞ?と思われるかもしれませんが、子育てを「手伝う」という表現は即アウトです。

そもそも子育ては夫婦共通の責任のもとに行われる営みなわけで、手伝う=奥さんがメインで自分はサブという心構えからしてなっとらん!というのは多くの女性たちの思うところかと思います。

2.「○○しようか?」といちいち確認するな

ありがちなシーンかと想像しますが、
・おむつ替えようか?
・シーツ洗濯しようか?
・ミルクあげようか?
・料理作ろうか?
と聞くなということです。

これらのタスクに許可が必要なのか?という鬼のような突っ込みが飛んでくること請け合いです。

「そもそもそんな質問をしてる時点で子育てで何をすべきかがわかってないってことでしょ。いつも何見てるの?今何をすべきか考えればわかることでしょ?全部私に確認するつもり?そんなのいちいち答えてる暇ないんだけど!てか子供の世話をするのはいいけど、その前に自分の靴下が脱ぎっぱなしになってるのどうにかしてくれる?洗濯全部やれとは言ってないんだけど、ランドリーボックスに入れるくらいはやってくれないと私の余計な家事が増えてるんだけど、そこ気づいてるの?あと汗だくのTシャツとか下着をランドリーボックスにぽいっと無造作に入れるのやめてくれる?超クサイんだけど!あと、この際だから他にも言わせてもらうけどねぇ、、、


・・・はい、気を付けましょう。

「○○するねー」と念のため確認するくらいがいいと思います。

3.子育てタスクの前に自分のやるべき家事はできてるか確認せよ

そもそも子供の世話より自分の世話をまずしてくれと言われませんか。
良いカッコしたいだけのアピールをする前に、まずは自分のことです。

「どっちが子供かわからん」と言われないようにしましょう。

4.やろうとしているタスクの範囲を確認せよ

例えば、おむつ替えという作業はどこからどこまでを指しているのか考えてみましょう。日本人男性の99%は

おむつ替え=子供がしていたらおむつを交換すること

だと思っていると思いますが、全然違います

仕事でも同じですが、きちんとタスクの終了条件を確認しないままに始めてしまうと思わぬ認識の齟齬が発生します。(これによって、まれにひどい目にあいます。)


おむつ替えのゴールは、「おむつを替えること」ではなく、「おむつが綺麗で子供が泣いていない状態にする」ことだと思っています。

そのために必要なタスクは下記のとおりです。
(代表的なもの あくまで例)
・おむつ替えの必要があるかを確認する
・漏れていたりして衣服やベッドが汚れていないか確認する
・衣服やシーツが汚れている場合、あとで手洗いする
・おむつ替えシートを敷く
・おしり周りなど、汚れているところをウェットティッシュできれいにする
・おしり周りなど、子供の身体に異常はないか確認する
・身体の異常を見つけた場合、情報共有する
・必要に応じてベビーパウダーや保湿クリームを塗る
・おむつを替える
・替えたおむつは袋に入れてゴミ箱へ入れる
・ゴミ箱がいっぱいだったらそれを捨てる
・備品がなくなっている場合は発注する
・おむつ替えの途中で子供が泣いたら泣き止むまであやす


まして、うんちだった場合に「ママ、うんちだからおむつ交換お願い、、」と責任を放棄するなんてもってのほか。

そこは覚悟を決めて処理しましょう。

5.やったことを褒められたいと思ってアピールするな

子育ては父親としてやって当然のことです。

褒めて褒めてアピールをすることは逆に奥さんのイライラ度を増すだけです。

「いつもあたしが褒められもしないのに家事を全部やってんのに、何をたわけたことを!」と一蹴されます。



ちゃんと、奥さんが子育てタスクや家事をしてくれていることに対しては、日頃から「ありがとう」の言葉を忘れないようにしましょうね(はーと)

(自分への戒めも込めて)