東京イクメン日記

第一子誕生のタイミングで半年間の育休を取って



赤ちゃんの夜泣きで眠れないお母さんたちに捧ぐ

2週間くらい前に、夜泣きが激しさを増してきました。


我が家では娘が生まれる前から、泣き対策としてこちらの本を参考にしようと言っていました。

フランスの子どもは夜泣きをしない パリ発「子育て」の秘密

フランスの子どもは夜泣きをしない パリ発「子育て」の秘密

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フランス式の寝かしつけをやってみて

これが我が家ではばっちり効きました。

当初は2時間くらい
ぐずぐず→寝かしつけ→寝る→泣く→寝かしつけ→・・・
というサイクルにハマっていましたが、


こちらのフランス式寝かしつけ方法を実践したところ、

ミルクを飲んで寝かして、多少泣いていてもすぐに自分で寝付ける!!

という状態になりました。


ほんと感動しました。

我ながら。

コツは何か

コツは2つあると思います。

1つは泣いている赤ちゃんを見ても我慢すること。

泣いているわが子を目の前にすると、つい抱っこしてしまったりしますが、これがエンドレス夜泣き対応の引き金です。


泣けば抱っこしてもらえる(もしくはミルクがもらえる、など)と記憶させてしまうと、要求が満たされるまで赤ちゃんは泣いてしまいます。

これを防ぐためにも、最低5分は泣いている状態でも見守ること。



とはいえ、お母さんとしては泣いているわが子を見守るというのはかなり辛いという意見も聞かれます。


そこで、

お父さん、出番です。



2つ目のコツですが、

この寝かしつけの役割はお父さんがする、ということです。


男性と女性の脳の構造は違うと言われています。

共感する女脳、システム化する男脳

共感する女脳、システム化する男脳

察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方

察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方

こちらの本に書かれているように、女性はどちらかというと共感を大事にする生き物らしいです。

対して男性はシステム化する傾向があるとのこと。

(個人差あります)


とすると、泣いている赤ちゃんに共感してしまう女性よりも夜泣きを解消するために必要なアクションなんだ、と割り切ることができる男性のほうがこの寝かしつけの役割は向いていると思います。



我が家のケースでも、

娘が泣いていると、
私「もう少し放置し見守っていても大丈夫だろう」
妻「泣いてるのにほっとくなんてできない」

というコミュニケーションが何度か繰り広げられました。



結果、

寝かしつけのときには妻に別の部屋にいってもらって、私が娘の寝かしつけをする、という方法が最も効率的だという結論に至りました。



開始して6日目にして、睡眠導入前のぐずぐず泣きはほぼなくなりました。

まだ夜中にお腹がすくと起きたりはしますが、そこから2時間泣きっぱなし、みたいなことは今のところありません。




もし夜泣きに困っているお父さんお母さんがいたら、ぜひ試してもらいたいと思います。

フランスの子どもは夜泣きをしない パリ発「子育て」の秘密

フランスの子どもは夜泣きをしない パリ発「子育て」の秘密