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東京イクメン日記

第一子誕生のタイミングで半年間の育休を取って



読んでいない本が沢山詰まっている私の本棚

住まい 雑談

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今週のお題「わたしの本棚」
たまたま見た本日のテーマが、「わたしの本棚」だったので、このテーマで書いてみようと思う。

昔から本を読むのは嫌いではなかった。しかし、とても偏っている。小説などは社会人になってからの全体の読書量の2%をきるくらいの少なさで、非常に非常に偏っている。何が多いかというとビジネス書だ。ロジカルシンキングに始まって、いろいろな業界本や企業本、スキル習得や啓発など、とにかく自分の身になっていきそうな匂いのするもののほうが、いわゆるインクの匂いのする本よりも好きなんだ。

本棚にとにかく本が多い

結婚してからこれでも本を少しずつ減らしているものの、それでもまだ多い。部屋の一面を占める本棚にはぎっしりと本が詰まっていて、なんなら本棚の棚がその上に鎮座している書物たちの自重でたわんでいる箇所が何箇所か。そのうち割れてしまうのではないかと心配になるくらいのRである。

妻も本は持っていたが、自分のほうが5倍位本が多い。これは単にたくさん読んでいるということではなく、自分に必要な本の取捨選択がうまくないだけなんだと思っている。なにかいい方法を会得したいと思って入るものの、いいソリューションはいまのところ、ない。

上司が言っていた本を溜めない方法

上司が昔、言っていた。自分は物理的な本になんの執着もないし、再度読み返すような本はあまりないので、家の本棚に本は殆ど無い、と。どうやっているか非常に興味深かったので聞いてみると、衝撃的な答えが帰ってきた。

「ルールを2つ持ってるだけだよ。」

「ルール① 本は買ったら必ず最後まで読むこと」

「ルール② 読んだ本は、読み終わったその日に最初にあった人にあげる。いらないといわれたら捨てる」


すごかった。


あげる前提で読んでいるから、大事なことはちゃんと理解するまで読み込むということだった。


確かに、なんとなく手元においておいてしまうからこそ、読み方も雑になっているような気は自分でもしていた。

それにしても全部あげてしまうってのはすごいなと思ったわけである。


いつか実践してみようと思いつつ、いつのまにかどんどん本が増えている我が家の本棚。

綺麗に整理できる日は、まだ来ない。