東京イクメン日記

第一子誕生のタイミングで半年間の育休を取って



若者の投票率が8割になって、政治家が一斉に若者にゴマすってくるのを私は見たい

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www.sankei.com

さて、少しいつもよりも注目していた選挙が終わりました。

結果としては戦後4番目に低い投票率という絶望的な結果。


18-19歳に選挙権を与えられた初めての選挙だったのにもかかわらずです。


・選挙に興味が無い
・投票しても何も変わらない

そんな理由で投票しない人が周りにも数人いますが、そもそもルールを全然理解してない人が多すぎますね。


興味わかない・何かが変わる期待感を感じられないから → 選挙に行かない

のではなくて、

選挙に行かないから → 興味わかない・何かが変わる期待感を感じられない

ということを。




政治家の先生たちは頭がいいので、自分たちに都合のいい世の中(つまり国民)になってくれるように、それはそれは本当に知恵を絞っています。ふだん国会でろくでもない議論をしているにも関わらず、こういうところには全力を尽くします。

興味が無いとか、期待感を感じられないとか若者が思っていることによって、政治家とそれを支持する人たちがどれだけ楽にオイシイオモイをしているか。


なにもしなくても年寄りに3万円が配られるようになるとか、そういった施策を始めとして、投票に行って、きちんと意思を政治に反映させる気のある人達はそれなりの得をしてるわけです。



何かが変わる期待感を感じられないのは当たり前です。

投票しない人のために何かをやってあげるメリットがないのだから。



何かが変わる期待感を感じるための第一歩がきちんと投票して意思を表示することです。このままではあと数十年は政治というものが変わりません。本当に、若い世代の投票率が8割になるだけで、世の中一気に変わりますよ。

眼の色変えて、若い世代にゴマすってきますよ。


私はぜひそんな日本を見てみたいです。