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東京イクメン日記

第一子誕生のタイミングで半年間の育休を取って



【オススメ】電動鼻水吸い取り器は高いけど、効果を考えれば安い買い物です。

子育て オススメ商品

寒くなってきましたね。季節の変わり目、子供のいるご家庭、特に共働きのご家庭は、子供の体調不良に頭を悩まされているんじゃないかと思います。

もうすぐ1歳半になりますが、うちの子供も先日RSウイルスで1週間自宅療養を余儀なくされました。

その間、妻と交代で休みつつ、娘の面倒をみる1週間。



とつぜん体調不良になるのはなかなか大変ですね。


鼻水吸い取り器で鼻水を吸ってできるだけ体調を整える

鶏が先か卵が先かのような話ですが、体調不良になるべきならないようにするためには、こまめに鼻水を吸ってあげて、鼻にウイルスがとどまらないようにしてあげることが大事です。

また、鼻水のせいで鼻が詰まってしまうと、さらに悪いことがあります。

それは、鼻づまりのせいで呼吸がしづらくなり、口で呼吸するようになってしまい、のどが乾燥して余計風邪を引きやすくなったり、鼻で呼吸できないのでミルクが飲みにくい、ご飯が食べにくいようになり、体調が戻りにくくなったり、さらにはのどがやられたせいで夜寝ている時に咳が出て、全然眠れなくて泣いてしまったりと、それはそれは悪循環です。

寝付けそうになっては咳でゴホゴホ、、、ギャー(泣) という深夜の苦行を経験したご両親は少なくないはずです。



そんな鼻水による悪循環に陥らないようにするために、日頃から鼻水を吸い取ってあげることが大事になってきます。

親が口で吸い取るタイプは親がダウンする可能性あり

まず鼻水w吸い取ったほうが良い、ということを知った親が手を出すのがこちらの鼻水吸い取り器。

ホースを伝って鼻水を親が吸い取ってあげるタイプです。

もちろん鼻水が大人の口に入っていかないようにしてあるので、思いっきり吸っても鼻水は口には入ってきません。

また、吸う力を自分の口で調整できるので、子供の鼓膜や鼻を痛める可能性が低いというところはいいですね。


一方で、ウイルスを多く含んだ鼻水に触れた空気を大いに吸い込むわけですから、鼻水は吸い込まないにせよ、ウイルスは親の身体の中に入ってくるようで、、、私もこれのせいでダウンした思い出があります。。。


最初は電動の鼻水吸い取り器なんて高いし、いらないよ〜、こっちの安いのでいいよ!と言っていた私ですが、ダウンしたことにより、妻の「電動の物を買います!」という意思決定に反論することができず...笑


電動の鼻水吸い取り器で感染リスクゼロ!

そうして買ったのがこちら。

電動鼻水吸い取り器 シースター社の販売しているメルシーポット。

15000円くらいで購入しました。



高いーーーーー!


と最初は思っていましたが、今思うと安い買い物だった!といえます。


というか、買ってなかったらと思うとゾッとします。

メルシーポットの説明はこちらの動画をどうぞ。

youtu.be

電動鼻水吸い取り器の使い方は?

電動鼻水吸い取り器は、パーツを組み立てたらスイッチオンして鼻水を吸う!これが基本です。

ポイントとしては、鼻水吸い取りの前後にコップに入れた水を吸ってあげると、ホースの内側が汚れにくくて良いと思います。



具体的なメルシーポットの使い方はこちら。

www.youtube.com


また、鼻水を吸うときの注意点はこちらの動画を参考にして下さい。
www.youtube.com


耳鼻咽喉科で鼻水を吸ってもらうのと基本的には同じですね。

電動鼻水吸い取り器の吸引力が弱いときには

電源を入れてスイッチを入れても全然鼻水を吸ってくれない、ということがあります。

そんなときは2つのポイントをチェックしてくださいね。

1.ボトルがきちんとはまっていない
ボトルを設置するときにまっすぐにしてあげないと、隙間ができてしまってきちんと鼻水を吸ってくれません。

もしボトルを設置するのが苦手、という方は、パッキンの部分に水を少しつけてあげるとスムーズにはまると思います。


2.ホースがきちんとはまっていない
これは鼻に入れる部分に近いところのジョイントがきちんとはまっていないか、本体とホースがきちんとはまっていないかのどちらかになります。よくあるのは本体との接続部分でスキマが空いてしまっていることですね。普通に接続すれば隙間はできない構造ですが、洗っているうちに少しとれてしまったり、子供が嫌がって暴れた時に抜けてしまったりということはよくあります。(構造上の欠陥ではなく、使っているときに不意にはずれてしまう、ということです。)



他の電動鼻水吸い取り器は?

他にも、スマイルキュートという電動鼻水吸い取り器も存在します。

スペック的にはメルシーポットとあまり変わりませんね。


最大吸引力がメルシーポットが-80kPa±15%、スマイルキュートが-80kPa±10%ですし、大きさもメルシーポットが1.25kg、スマイルキュートが1.5kgです。

唯一違うところとしては、ボトルの大きさが違うということぐらいです。吸引ボトルの大きさがメルシーポットが335mlに対して、スマイルキュートの方が500mlと大きいですが、335mlでも十分です。メルシーポットで鼻水を吸い取って、そのあとにホースの洗浄のために水を吸っておいても、335mlのボトルがあれば2回は十分吸えます。朝と晩に吸うことができるイメージです。衛生的にはすぐ洗ったほうが良いのですが、1日くらいはいいかなと思って夜に洗うことにしています。

どちらにするか非常に迷いましたが、Amazonの口コミを見ているとメルシーポットのほうがよい印象だったので、我が家はメルシーポットを買うことにしました。

実際電動鼻水吸い取り器を買ってどうだったのか

電動鼻水吸い取り器だけのおかげではないですが、他のうちの子供に比べると、保育園を欠席する確率が格段に低い気がしています。

保育園に迎えに行っても鼻水がダーーーーーーーッと出てる子が結構いますが、うちはまだマシなほうです。


「メルシーポット買って本当に良かった!!」と妻も非常に満足しています。

こまめに鼻水を電動鼻水吸い取り器で吸ってあげたおかげで、これまで(先日のRS日ウイルスで1週間休んだ以外は、)それほど長い期間の休みを強いられることもなかったですし、非常に良かったなと思っています。ぜひ子供が生まれたら、「高いなーーー」と思いつつも電動鼻水吸い取り器を購入することをおすすめします!!